愛犬と車中泊で北海道一周の旅へ!~襟裳岬から内陸部を観光してフェリーターミナルへ

海道20日目は、いよいよ北海道最終日となります。襟裳岬からサラブレッド銀座駐車公園、懐かしの幸福の黄色いハンカチ思い出ひろば、ゆにガーデンを経て苫小牧フェリーターミナルへと向かいます。

 

最初に訪れたのは、「襟裳岬」です。

昨日行く予定だったのを変更して大正解でした。青空の下の襟裳岬が眺められて満足しました。

岬の突端まで行ける遊歩道がありましたが、時間の関係で断念しました。

風速10m/sを超す強風が年間290日以上も吹くそうで、「風極の地」と呼ばれているそうです。

JINも強風に耐えています。

風の館という施設があり、風速25m/sの強風を体感できるコーナーもあります。

白亜の襟裳岬灯台は、日本灯台50選のひとつだそうです。

北海道のバス停は、雪国らしい建物でなかなか可愛いですね。

 

次に訪れたのは、「サラブレッド銀座駐車公園」です。

 

次に訪れたのは、「幸福の黄色いハンカチひろば」です。

高倉健と倍賞千恵子の名演技と風にたなびく黄色いハンカチの風景が目に浮かびます。

撮影に使用された建物が保存されています。

建物内にもいろいろと懐かしいものが展示されています。

JINも昔を懐かしむかのようですね。(生まれていませんが・・・)

 

最後に訪れたのは、「ゆにガーデン」です。

100万本以上のリナリアが咲く芝生広場など14タイプのイギリス風庭園があります。

ここでもドローン撮影できましたので、機会があれば「北海道ドローンの旅」とでも題して動画をアップしていきたいと思います。(ドローン初心者のため、うまく撮影できていませんが・・・)

 

こうして北海道最終日の観光も終了し、最初の宿泊地である「道の駅ウトナイ湖」で小休止した後、苫小牧フェリーターミナルへと向かいました。

 

本日の走行距離は390km、トータル4,173kmでした。

自宅からの総走行距離は4,546kmとなりました。

いや~、結構走りましたね。お蔭で、私自身とJINが少し痩せたのは収穫でした。

(すぐに元に戻りましたが・・・)

 

この秋には、中国地方を経由して九州一周を予定していますので、また順次ブログにあげていきたいと思います。

愛犬と車中泊で北海道一周の旅へ!~雨の中、ワイン城から愛国駅と幸福駅へ

海道19日目は、いけだワイン城から愛国駅・幸福駅を経て襟裳岬へ行く予定でしたが、雨の襟裳岬では行った甲斐がないので、翌日行くことにしました。

北海道の後半は天候に恵まれない日が続きますね。

 

最初に訪れたのは、「いけだワイン城」です。

中世の城を思わせるような建物で、工場見学や十勝ワインの試飲(残念ですね~)が出来ます。

このワイン城がある池田町は、ドリームズ・カム・トゥルーの出身地だそうです。

 

次に訪れたのは、「愛国駅」です。

交通記念館となっていて、広尾線の歴史や当時の鉄道用具などが展示されています。

また、SLも展示されています。

愛国駅から幸福駅へと、JINも早く行きたそうにしています。

 

ということで、最後に訪れたのは、「幸福駅」です。

雨に濡れて、あまり幸せそうではありませんね。

幸福の鐘を恋人と一緒に鳴らすと幸せになるそうです。
また、ディーゼルカー・プラットホームが展示されています。

ここは鉄道公園となっていて、かなり広大な敷地ですね。

 

本日の温泉は、「みついし昆布温泉」ですが、こちらは道の駅に隣接しています。

なかなか立派な建物です。

 

本日の宿泊地の「道の駅みついし」です。

 

本日の走行距離は262km、トータル3,783kmでした。

愛犬と車中泊で北海道一周の旅へ!~霧多布方面に戻り、あやめヶ原から釧路湿原へ

海道18日目は、一旦霧多布方面に戻り、琵琶瀬展望台から原生花園あやめヶ原を経て、釧路湿原へと向かいました。

道の駅から眺めた厚岸湖です。ここで採れる牡蠣が名物のようです。

 


道の駅を出発して最初に訪れたのは、「琵琶瀬展望台」です。

30kmほど戻ってきたのにこの有様です。晴れていれば、霧多布湿原を大パノラマで見渡せるそうです。

この看板で雰囲気だけでも感じましょう。

 

次に訪れたのは、「原生花園あやめヶ原」です。

100haという広大な草原に30万株のヒオウギアヤメをはじめ、100種類以上の花々が咲き乱れるそうです。

北海道に来て初めて、「原生花園に来たぞ~」と思えました。

馬が放牧されていて、まじかに見ることができます。

目の前に壮大な光景も広がり、超々お勧めの観光スポットです。

 

次に訪れたのは、「釧路湿原 細岡展望台」です。

どこまで続いているんでしょうか・・・さすがに広大な北海道といった感じです。

JR釧網本線の細岡駅がありますが、シーズンには釧路湿原駅に臨時停車するそうです。

 

最後に訪れたのは、「釧路市湿原展望台」です。

展望台までは遊歩道が整備されています。キタキツネのお出迎えがありました。

細岡展望台と反対方向から眺める釧路湿原になります。

 

本日の温泉は、「山花温泉リフレ」です。

 

温泉でサッパリした後、本日の宿泊地である「道の駅しらぬか恋間」に向かいました。

ハートに埋め込まれたポストが可愛いですね。

 

本日の走行距離は208km、トータル3,521kmでした。

愛犬と車中泊で北海道一周の旅へ!~納沙布岬から霧多布岬を経て厚岸へ

海道17日目は、納沙布岬から花咲岬、落石岬、霧多布岬と岬巡りをして、厚岸へと向かいました。

車中泊でお世話になった道の駅に隣接する風蓮湖には、オオハクチョウやタンチョウなど多くの鳥たちが飛来するそうです。

納沙布岬へ行く途中、「春国岱」へ立ち寄りました。

風蓮湖と根室海峡を分けるように8kmほども続く砂州で、260種類ほどが飛来する野鳥の楽園だそうです。

北海道本島の最東端「納沙布岬」です。

近くにある望郷の岬公園には、領土返還の願いを込めたモニュメントがありました。

また、オーロラタワーという展望塔がありましたが、臨時休館中とのことでした。一瞬廃墟かなと思われましたが、このまま廃墟とならないように祈ります。

 

次に訪れたのは、根室市内にある「明治公園」です。

歴史ある国立牧場の跡地にある公園で、レンガ造りの3本のサイロがシンボルとなっています。何とも可愛いサイロですね。

 

次に訪れたのは、「花崎灯台車石」です。

放射状節理の構造をしたアルカリ粗粒玄武岩で、球状の岩体をしており、その奇観と大きさは世界でも類を見ないとのことです。(あまり理解できていませんが・・・)

よって、国の天然記念物になっています。

花咲灯台です。

 

次に訪れたのは、「落石岬」の予定でしたが、駐車場からかなり遠いとのことで、手前にある「眼鏡岩」になりました。

 

最後に訪れたのは、「霧多布岬」です。

海に突き出した断崖絶壁の岬で、なかなかに見応えがありますね。

 

本日の温泉は、「霧多布温泉ゆうゆ」です。

 

本日の宿泊地は当初キャンプ場を予定していたのですが、やはり道の駅のほうが安心感があるので、少し遠くにある「道の駅厚岸グルメパーク」に向かいました。

比較的街中にある道の駅ですが、人馴れしているのかエゾシカが現れました。

 

本日の走行距離は219km、トータル3,313kmでした。

愛犬と車中泊で北海道一周の旅へ!~知床峠から野付半島を経て根室へ

海道16日目は、知床峠から野付半島を経て、根室を目指します。

 

最初に訪れたのは、「知床峠」です。

天気が良ければ、羅臼岳は言うに及ばず国後島まで望むことができるそうです。

まあ、旅行にはこういった不運はつきものですので、気を取り直して次を目指します。

 

次に訪れたのは、「クジラの見える丘公園」です。

クジラが見られずJINもガッカリしていますが、国後島はハッキリと見えました。

それにしても、あの知床峠の天候は何だったのかと思うような青空ですね。

 

次に訪れたのは、「羅臼国後展望塔」です。

国後島を間近に望むことができます。

「世界の嫌われ者のロシアよ、早く北方領土を返還しろ!」

羅臼岳をはじめとする知床の山々も一望できました。

 

最後に訪れたのは、「野付半島」です。

野付埼灯台です。野付半島の東端の竜神崎で、車はこの手前までしか行けません。

食事中なのか、野生のエゾシカも見れました。

野付半島のドライブは最高でした。超お勧めです。

 

本日の温泉は、シーサイドホテル内にある「野付温泉浜の湯」です。

 

温泉でサッパリした後、本日の宿泊地である「道の駅スワン44ねむろ」に向かいました。

風漣湖に隣接した道の駅で、なかなか立派な施設ですね。

 

本日の走行距離は226km、トータル3,094kmでした。

愛犬と車中泊で北海道一周の旅へ!~今回のメインイベントの知床へ

北海道15日目は、今回の旅の主要目的である知床観光となります。これまで3度北海道に来ましたが、初めての知床になります。

 

最初に訪れたのは、「オシンコシンの滝」です。

途中、道路沿いに「知床エゾシカファーム」がありました。

かなりの数のエゾシカが飼われています。日本の食料自給率を考えると、鹿肉がもっとメジャーな食品になればいいですね。

滝は道路沿いの駐車場からすぐの所にあります。

岩肌を豪快に流れ落ちる迫力満点の滝で、お勧めの観光スポットです。

もちろんドローンで空撮させて頂きました。

 

次に訪れたのは、「三段の滝」です。

木々に隠れて滝の様子がよく分からないのが残念ですね。

 

次に訪れたのは、メインとなる「知床五湖」です。

全長800mの高架木道を散策していけば、一湖湖畔まで行けます。

5月10日から7月31日まではヒグマ活動期とのことで、地上遊歩道を歩くにはガイドツアーに参加しないといけないそうです。

エゾシカがいました。首にベルトを巻いているので、この辺りに住み着いているシカなのでしょうか。熊に襲われないように祈るばかりです。

天候に恵まれずに残念でしたが、またリベンジする機会を与えられたと思いましょう。

 

最後に訪れたのは、「カムイワッカ湯の滝」です。

硫黄山から湧き出た温泉が川に流れ込み、湯温は30度ほどになっているそうです。

気軽に観光しようと思っている方にはお勧めしません。未舗装のデコボコだらけの林道を10km以上も走らなければなりません。特に、この日は雨だったので車の汚れは酷いもので、水で洗っただけでは汚れが取れず、帰宅するまでうす汚れたままでした。

 

まだ時間があったので、ウトロタウンの観光をしました。

こちらは、「ゴジラ岩」です。なかなかにそれらしい感じがしますね。

町営駐車場に「知床旅情」の歌碑が建っていました。

こちらは、「夕陽台」です。夕陽台はオホーツク海に沈む夕陽が見れる知床八景のひとつらしいですが、残念ながら本日の天候では無理でした。

ウトロといえば、痛ましい事故がありましたが、旅行気分で関係場所を訪れるのは止めておきました。この雨は痛ましい事故を嘆く涙雨かもしれません。

 

本日の温泉は、近くにある「ウトロ温泉夕陽台の湯」です。


温泉でサッパリした後、本日の宿泊地である「道の駅うとろ・シリエスク」に向かいました。

 

本日の走行距離は101km、トータル2,868kmでした。

愛犬と車中泊で北海道一周の旅へ!~阿寒湖から再び海岸沿いへ

北海道14日目は、。阿寒湖から硫黄山を経て、再び海岸沿いに戻ってきました。

 

最初に訪れたのは、「双湖台展望台」です。

寂れた展望スポットで左手に湖が見えますが、あまりお勧めではありません。

一方、「雄阿寒岳」の雄姿を眺めながらのドライブはなかなかいいものです。

次に訪れたのは、「阿寒湖」です。

遊覧船でのんびり湖上をクルーズするのもいいでしょうね。

または、阿寒湖畔の一部に遊歩道が整備されているので散策するのもいいですね。

こちらでもあまり人がいなかったので、ドローンを飛ばすことができました。しかし、いつ墜落して湖ポチャしないかとドキドキでした。

 

次に訪れたのは、「硫黄山」です。

まさに硫黄といった感じですが、向こうで佇む人は硫黄臭にもめげる様子がありません。ここの駐車場は摩周湖第一展望台と共通なので、摩周湖に再チャレンジしようと思いましたが、次の予定もあるので断念しました。

 

最後に訪れたのは、「小清水原生花園」です。まだ懲りずに原生花園巡りです。

素晴らしい草原風景です。

こちらでもドローンを飛ばせて満足でした。

遠くで馬が放牧されています。

すぐそばにJR釧網本線の原生花園駅があります。

JINも列車が来るのを、今か今かと待っています。

 

本日の温泉は、10kmほど離れた「小清水温泉ふれあいセンター」でした。

本日の宿泊地は「道の駅はなやか小清水」の予定でしたが、できるだけ距離を稼ごうと思い、次にある道の駅の「道の駅しゃり」にしました。

しかし、これがとんだトラブルになってしまいました。道の駅にもうすぐというところで、JRの踏切の遮断機が上がらなくて立ち往生しました。雷が落ちた関係で遮断機が上がらくなったそうで、お蔭で遠回りし30分ほど時間ロスしました。

20台ほどしか駐車場のない小じんまりとした道の駅ですが、「しれとこ斜里ねぶた」の山車が展示されていました。

本日の走行距離は199km、トータル2,767kmでした。